肩こりについて
「肩こり」という言葉があるのは日本だけって知ってましたか?
英語では肩こりを表現する言葉は「首が痛い!」などと表現するようです。
表現の違いだけで他の国の人は肩がこらないというわけではありませんが、過去に外国人に肩こりについて聞いてみたら、日本に来て生活するようになってから肩こりが始まったようです。
日本では肩こりという言葉があるだけ、悩んでいる人が多いです。
ではなぜ、日本と外国を比べると肩こり訴える人口に差がでるのか考えました。
①骨格の違い
②文化や生活習慣の違い
③「肩こり」という言葉(概念)
まだまだ違いはたくさんありそうですが、上記の3つのことに注目していきたいと思います。
肩こりの人の特徴は姿勢が悪く、猫背が多いです。
①骨格の違いにもよって、猫背になりやすい人は肩こりにもなりやすい。
②日本は昔から地べたの生活(畳、正座、あぐら)だったので、姿勢維持が困難である。
欧米は椅子とテーブルの生活が主流なので、姿勢が維持しやすい。
③肩こりという概念が肩こりをつくってしまっているのではないか?
「肩がこる」という意識が強くそうさせてしまっているかも、、
肩こりになりやすい人の特徴がわかってきましたね!
姿勢・生活習慣・意識 が大事ですね!
姿勢と生活習慣はピンときますが、意識とは何か?
脳の思い込みによって、体に不具合がでるということです。
これはかなり深い話になるので今回は簡単に説明しますと、意識による思い込みが現実化していまいます。
なので、
肩こり、肩こり、肩こり、、、、、、
コレは良くないです(>_<)
逆に肩こりのない人のマネをしましょう!
常に姿勢がピンとしていて、声大きく張りがあり、元気で楽観的
このような人は健康で肩こりや腰痛だけでなく、
病気にもに無縁かもしれませんね!(^^)!
0コメント