周波数(脳波)と健康の関係
あなたは周波数という言葉を聞いたことがあるかと思います。
実はこの周波数は健康と大きく関係しているのです。
まず周波数とは、物体が1秒間あたりに振動している数のことを言い、ヘルツ(Hz)で表されます。
1秒間に10回振動⇒10Hz
万物のすべて存在する物体は、目に見えない原子レベルですが常に振動しています。
今回は脳の周波数である脳波について説明しています。この脳波の状態によって、健康面でどのような影響があるか理解していきましょう!
人間の脳波は大きく分けて5つに分類されます。
デルタ波 0~3Hz→熟睡・赤ちゃん
シータ波 4~7Hz→瞑想・半分寝ている状態
アルファ波 8~12Hz→リラックス・考えすぎない
ベータ波 13~18Hz→仕事中・読書・スマホ
23~36Hz→イライラ・怒り・考えすぎ
ガンマ波 40~100Hz→深い瞑想・修行僧状態
結論から言うと、
不健康な人のほとんどは脳波の状態がベータ波の状態で過ごしています。
健康な人はベータ波からアルファ波の切り替えが上手と言えます。
そして、長い時間アルファ波の状態でいることで、リラックスし副交感神経が優位になり、免疫力も上がるので、健康につながるというわけです!
では、この興奮状態であるベータ波を減らすためにはどのようなことすれば良いのでしょうか?
ほとんどの人は仕事をしている時はこのベータ波でありますが、日常でなるべくアルファ波の状態に切り替えるためには、、
・好きな音楽を聴く
・好きなアロマの匂いをかぐ
・マッサージ・ストレッチ・ヨガ
・瞑想する
あとは、何をせずとも
安心する・リラックスする・ほっとする
でもいいですね(^^♪
今や現代人には欠かせないスマホは健康に大きく影響しています。なるべくスマホの画面の見過ぎには注意しましょう。
アルファ波の時間を増やし、またそれ以上のシータ波やデルタ波の状態でいることが人生を豊かにすると言えるでしょう!(^^)!
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