驚愕!ヘルニアと痛みは関係ありません!
腰痛でお悩み方は、この症状が多数を占めているかと思います。
腰が痛くて病院や整形外科に行き、まずはレントゲンを撮ります。
画像診断の結果、
「椎間板ヘルニアですね!」
なんて言われたことがある人はいませんでしょうか?!
けっこう腰痛のみなさんの多数はいらっしゃるかと思います!
このヘルニアなんですが、実はほどんどの場合、
腰の痛みと無関係なのです!!
腰痛の85%が原因不明と診断されますが、レントゲン画像での判断になるので骨や神経しか見ていません。
過去の記事でもお伝えしましたが、ズバリ筋肉に問題があるということです!
驚愕の真実を裏付ける、このようなデータがあります。
どこかの海外の整形外科学会が調査したデータなのですが、
無作為に年代も関係なく腰痛がない健康な人たちを集めて、
レントゲンを撮ったそうです。
その結果がびっくり!!
な、な、なんと、、
約75%の人たちにヘルニアが発見されたのです!!!(;゚Д゚)
4人に3人はヘルニア
になっているのです!
しかも、腰が痛くないのに、、です!!
ここで大事なことをお伝えします。
もし椎間板ヘルニアでお悩みの方がいたら理解していただきたいのですが、ヘルニアと腰の痛みはほとんどの場合は無関係です。
もちろん中にはヘルニアによって神経が圧迫され辛い痛みがある人もいます。
しかし、前述のデータから4人に3人はヘルニアがあり、全く腰痛に無縁という人たちがいるのです。
もしあなたが腰痛でレントゲン検査によってヘルニアが見られたとします。痛みが長期間続く場合、手術の選択の迫られることになるでしょう。
ここで考えていただきたいのは、
本当にこの痛みの原因はヘルニアなのか?!
ということです。
ヘルニアが痛みと無関係であったなら、手術をしても治らないということです。
高額料金を払い、時間もかかり、辛い思いをして腰痛が治らないなんてことが自分に起こったらどうでしょう?(>_<)
実際にこのようなことが頻繁に起こっています!
ヘルニアと診断されても、一度思いとどまってください!
骨や神経でしか判断できないレントゲン検査だけでは検査ではありません!
まずは腰痛の本当の原因を突き止めることが必須です。
0コメント