ストレッチは逆効果?
今や動画や書籍など、簡単にストレッチのやり方を知ることができ、肩こり、腰痛、あるいはダイエットなど多数の用途に合わせて紹介されています。
しかし、ストレッチについてはいろんな意見があります。
ストレッチはやらない方がいいと主張する人もいます。
ストレッチをしたことで、逆に痛くなってしまったり、症状が悪化してしまうこともあります。
では、ストレッチはしない方がいいのでは?
そんなことはありません!
現代人にはストレッチは必要であり、とても効果的です!!
ストレッチは固くなった筋肉を伸ばして柔らかくし、血流を良くします。
血行不良によって痛みがあった部位も解消され、生活習慣病の予防も期待されます。
そして、猫背や姿勢が悪い人はストレッチよって改善することあります。
こんなに良いことづくしなのに、なぜストレッチを否定する意見があるのか?
それは、
ストレッチによって逆効果になる原因が2つあります。
①過度の刺激によるストレッチ
筋肉に強い刺激を与え過ぎると、筋スパズム(筋肉の機能障害)のような現象を起こし、固くなってしまうことがある。
②ストレッチする筋肉が的確ではない
もともと伸張されている筋肉に対してストレッチをしてしまうと、さらに伸びてします。
②について詳しく解説すると、
筋肉の機能は伸びるか縮むかです。
伸びすぎてもダメだし、縮み過ぎてダメなのです。
正しいストレッチは
縮んでいる筋肉を伸ばす!
単に肩こりや腰痛に効果的だからと言って、みんな同じストレッチをしては良くも悪くもなったりするということです(>_<)
人によって固くなっている筋肉が違うので、、、
その人に合った的確なストレッチであれば効果は絶大ですが、やはり専門家のアドバイスは必要です!
痛みや病気の予防が期待されるので、
自分に最適なストレッチはマスターしたいものですね!(^^)!
正しいストレッチ方法について⇓⇓
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