痛みは治るサイン
なぜ「痛み」がでるのでしょうか?
「痛み」とは何なのでしょうか?
ほとんどの人は痛みについてネガティブはイメージしかないと思います。
実際ところ、痛みは苦痛でしかないですよね(>_<)
結論から言わせていただきますと、
痛みは治るサインです!
(今回のタイトルそのままです( ;∀;))
では痛みは生理学的にどのような現象なのか簡単に説明していきたいと思います。
まず痛みは炎症反応の一種です。
例えば腕を怪我したとします。傷んだ部分は組織を再生しようと血流を集めその時熱も発生します。これが炎症反応による痛みです。
ギックリ腰のような急性的な症状も同じと言えるでしょう。
次に神経痛です。
筋肉の過緊張(固くなったり、伸ばされたり)により、筋肉自体が神経にさわり圧迫してしまうことです。このような時は痛みや痺れが生じます。
坐骨神経痛やヘルニアによる手足のしびれも同様でしょう。
他にも心理的要因であったり、いろんな痛みがありますが、今回は割愛させていただきます。
痛みとは物理的には上記の内容になりますが、さらに深い意味で考えると
「お知らせ」→「気づき」
と言い換えることもできるのではないでしょうか?
慢性痛の場合、痛みが発生した原因を考えると多くの場合、生活習慣が関係してます。
極端な話ですが、もし痛みという概念が存在しなかったら、そのまま死んでしまうこともありえます( ;∀;)
痛みがあることによって、原因を考え、治るということに導いてくれるでしょう。
痛みの電気信号を脳に伝達する神経は字のごとく
「神様からのつながり」
であり、痛みを通じて気づきを与えてくれているのではないでしょうか。
「痛み」そのものをネガティブに捉え過ぎず、好転するきっかけと考える方が未来が明るくなりますよね(^^)
からだの不調をきっかけに、なぜこのような結果になったのか?
と深く考えてみてはいかがでしょうか。
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