腰痛になる人とならない人
私は今まで多くの腰痛で悩んでいる人を見てきました。
腰痛と一言で言っても、症状は多種多様で、解決策もそれと同じ数ほど存在すると言っても良いでしょう。
しかし、腰痛のそもそもの原因は生活習慣が大きく影響していることは間違えないので、姿勢を直すことが最も効果的であり、多くの症状に当てはまります。
中にはこのような人がいます。
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姿勢が悪く、誰から見ても腰が曲がっている人がいます。
しかし、本人は全く腰に痛みが無く生活しているのです。
腰痛を起こしそうな悪いだ姿勢でも、痛みがある人と全く痛みがない人がいるのです。
この差は何か?
ズバリ、脳内ホルモンです!
健康に興味がある人なら一度は聞いたことがあるかと思いますが、
セロトニンというホルモンの一種です。
このセロトニンは精神を安定させ、気分をポジティブにさせます。
セロトニンは日光浴をすることによって、分泌します。
もう一つ重要なホルモンを例に挙げるとするなら、
エンドルフィンです。
作用としては気分を高揚させたり、痛みを鎮める効果があります。
一定時間の有酸素運動をすると分泌します。
この2種類のホルモンは「幸せホルモン」と言われている神経伝達物質になります。
セロトニンとエンドルフィン、他オキシトシンという神経伝達物質もありますが、
このようなホルモンの分泌がしっかりされているかで、同じような歪んだ姿勢でも、腰痛になる人とならない人がいるのではないかと思います。
なるべく、外に出て軽い運動を心がけることです。
基本、ポジティブで明るい性格の人の方が、腰痛になっても回復が早いです。
痛みのない明るい人生を送るために、たくさんのホルモンを分泌をしながら生活してはいかがでしょうか(^^)
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