1分でわかる!腰痛の真実④
腰痛を改善するためには、頸椎や胸椎の関節可動域を向上させれば良いということをでした。
腰ではなく他の部位の動きを良くするのです!!
今回は関節が硬くなってしまう理由を簡単に説明していきます。
関節は骨と骨が連結する部分で、お互いの骨どうしが離れないようにじん帯という膜組織がそれを覆っています。
さらに筋肉は骨に付着し、関節をまたいで次の骨に付着しています。
筋肉は関節を介して付着することによって、筋肉が収縮すると関節の動きとして作用します。
ここまでわかりましたか?
単純に筋肉が骨を引っ張って関節が動かしているのです!
これは関節可動のメカニズムです。
そして、関節を動かすための筋肉が硬くなってしまうと、筋肉の伸び縮みが減少してしまい、当然動きも悪くなります。
関節が硬い=筋肉が硬い
、、、といえます!!
なので、頸椎や胸椎の可動域を上げるには、首まわりや背中まわりの筋肉をゆるめればいいのです!
それが腰痛改善のカギとなるのです(^^)
ここで私がオススメする方法は肩甲骨のエクササイズです。
エクササイズと言っても、特に小難しいことは考えず、とにかく大きく動かすだけでも大丈夫です(^^)/
こり固まった筋肉は動かすことによって、血流がよくなるのでほぐれやすいです!
普段運動不足によって筋肉が固まっているので、逆に動かしてリセットさせることが一番ですね!
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