1分でわかる!腰痛の真実③
腰痛の原因は腰の動き過ぎてしまうことによって引き起こされてしまうということでした。
今回は、もっと詳しくを解説していきたいと思います(^^)/
背骨は椎骨といって24個の骨が重なり合った構造になっています。
そのうち頸椎は7個、胸椎は12個、腰椎は5個で形成されています。
腰痛の話なので、ここでは腰椎に注目します。
腰椎はどのような動きをするかというと、回旋といってひねる動作があります。
腰椎の場合は5個の骨を合わせても5~10度くらいしか回旋しません。
しかし腰椎は機能的にわずかしか動かないのに、上半身を回旋して真後ろを向くことができますよね。
これは頸椎と胸椎の回旋がほとんどということになります。
そこで、頸椎や胸椎の可動域が減少したとします。
何か後ろの物を取ろうとしたときは、背骨の回旋が起こるのですが、頸椎と胸椎の動きが悪いと腰椎が動き過ぎてしまって腰に痛みが出ることがあります。
腰椎が動き過ぎると、背骨を形成している椎骨どうしがぶつかってしまったり、あるいは筋肉が縮み過ぎたり、伸ばされ過ぎたりしてしまって痛みが出てしまうわけです!
これが腰痛なのです。
何度も言いますが、
腰は動き過ぎてはダメなのです!
腰痛改善のためのヒントは腰以外の場所で、可動域が減少している頸椎だったり、胸椎をアプローチする必要があるのです!!
腰以外の部位がしっかり機能してくれることで、腰椎は必要以上に動かなくてもいいのです。
ここまでの話でみなさん、このようにお思いでしょう?
腰痛改善のためには、腰以外で関節の動きが悪くなっている部分をアプローチすべきなのはわかったけど、実際どうすれば解決するのか?
疑問ですよね?
次はその疑問について説明していきます(^^)/
0コメント